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マルチング

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マルチングとは?


昔から植物の株元の地表面をワラで覆う「敷きわら」は多く行なわれてきました。
当社のマルチングは、これと同じ要領で活性樹皮堆肥を樹木の幹や株元に敷きつめます。庭木が健康に育つには、有用微生物が大量に生息している腐植質に富んだ土が必要です。しかし、庭木は土中の腐植質を養分として毎年消費する(地力の低下)ので、お庭の限られた量の土では、毎年腐植質を補給しなければなりません。マルチングは、お庭の土に腐植質を補給(地力を回復)する効果があります。

バーク堆肥でマルチング


バーク堆肥について
木材樹皮を粉砕精選し、微生物と酵母により熟成させた活性堆肥です。
木材樹皮を主原料(85%)として、牛ふん及び尿酸を加えて、堆積腐熟させております。また、土壌の酸性化を調整するため苦土石灰を少量配合しております。



マルチングの効果
1.土の乾燥や温度変化を緩和する
土に直射日光が当たれば、表面は乾燥し温度も上がります。地中の深い場所の根には影響ありませんが、表面近くの根はもろに影響を受けます。マルチングを行なうことにより、水分の蒸散が妨げられ乾燥は緩和されます。同様に急激な温度変化も緩和されるため、根にとっては快適な環境が保てることになります。
2.土壌病害の被害を軽減する
えき病などの病原菌は土中にも生存し、病原菌は降雨時のはね上がりによって茎葉に付着し感染します。マルチングを行なうことにより、はね上がりを抑えるため病気の予防に役立ちます。
3.雑草の発生を抑制する
活性樹皮堆肥の表面は直ぐに乾きます。飛来した雑草の種子は水分が乏しいため発芽が抑えられ、雑草の発生が減少しますので管理が楽になります。

作業の流れ

1.まず樹木の幹回りに生えている草などを抜きます。
根を傷めないように土を耕します。
2.バーク堆肥を撒き、耕した土とよく馴染ませます。

3.土に馴染ませて完了

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